自動売買テクニック 〜 IFD注文 〜
外国為替市場のレートは、24時間動き続けています。
この値動きを、ずっと監視していることは、難しいかと思います。
そのため、外国為替証拠金取引には、注文を事前に出しておくことができる、
「自動売買テクニック」 がある のです!
まずは、「IFD注文」 から、ご説明をさせていただきます!
IFD注文とは、「If done」 の略で、「もし注文が成立したら、次の注文が有効になる」
という注文方法のことをいいます。
たとえば、買値が100.55円のときに、あなたは100.10円で指値注文を出したとします。
しかし、もし100.10円で注文が成立して、利益になっているとしても、あなたが新たな注文を
入れない限り、ポジションを持ち続けることになってしまいますよね。
このようなときは、「100.10円で買って、100.80円になったら利益を確定する」 という
2つの注文を同時に出しておくことができるのです!
それが、IFD注文 です!
また逆に、損失を限定させるため にも使えます。
たとえば、買値が100.55円のときに、あなたは100.10円で指値注文を出したとします。
その後、100.10円で注文が成立しましたが、さらに下がってしまう危険性もありますよね。
このようなときは、「100.10円で買って、90.80円になったら損切りしてしまう」 という、
損失を限定させるための注文ができる、、、ということです!
この注文方法によって、あなたがその場にいなくても、自動的に利益を確定することもできますし、
また、損失の額も限定できるようになります。
そのため、このIFD注文は、普段働いている方や、なかなか外国為替証拠金取引に時間を
使えない方には、とても必要な方法になるはずです。
ぜひ、このIFD注文をマスターするようにしましょうね!
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