基本的な注文方法 〜 逆指値注文 〜
逆指値注文は基本的に、指値注文と同じで、「この値段になったら買いたい・売りたい」 というように、
現在提示されていないレートで、注文を出すことをいいます!
では、指値注文と何が違うかというと、指値注文は、現在の値段よりも有利な値段で注文を出すように
しますが、逆指値注文は、現在の値段よりも不利な値段で、注文を出すこと をいいます。
たとえば、売値が100.50円、買値が100.55円だった場合、通常であれば、現在の値段よりも低い
ところで指値注文 (買値が100.10円など) を出しておくのですが、逆に高い値段 (買値が100.80円など)
で、注文を出しておく!という感じですね。
この逆指値注文の使い方は、2つあります。
まず1つ目は、相場にトレンドが生まれたときや、ある値段を突破すると上下どちらかにトレンドが
できると予想するときに、有効な方法 となります。
たとえば、現在の買値が100.55円だとして、「もし101.00円を突破すれば、もっと値段が上がる」
と予想した場合は、101.00円で逆指値注文を出しておくようにします。
2つ目は、利益・損失を確定するために使います。
たとえば、あなたが101.00円でドルを買って、あなたが予想したとおりにどんどん値が上がっていくとします。
そして、なんと105.00円まで上昇しました!
(これは嬉しいです(笑))
ここで利益を確定しても良いのですが、、、もっと上がる可能性もあります。
かといって、せっかく含み益になっているのに、また買ったときの値段に下がってしまったら、、、
ちょっともったいないですよね?
このようなときには、「104.00円の売り注文」 を逆指値注文で出しておけば良いのです!
そうすれば、もし104.00円まで値が落ちたとしても、そこで利益を確保できるわけですし、
106.00円、107.00円、、、と、さらに上昇しても、あなたはもっと儲かるわけですので、
値が上がったとしても下がったとしても、あなたは必ず利益が取れるということなんですね(笑)
逆指値注文は、このように使います!
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