メリットその6:買いからと売りから、どちらからでも取引ができる
外国為替証拠金取引は、外貨預金ではできなかった、「売りから入る取引」 ができます!
外国為替証拠金取引の特徴の1つに、「保証金」 というものがありますよね。
(「保証金について、詳しく見るにはこちらから!」)
この保証金があるために、外貨 (たとえばドル) を買うことから始めるだけではなく、
ドルを売る (日本円以外の通貨を売る) ことからも、始められるのです!
どのようなメリットがあるかというと、ドルがとても高騰している場合や、アメリカの経済があまり
良くなくて、ドルが下降トレンドに入っているときでも、ドルを売ることで利益を出すことができる!
っということになります(笑)
少し難しい話をさせていただくと、外国為替証拠金取引では、通貨を注文した場合の決済は、
2営業日後と決まっている のです。
その場で支払うわけではありません。
つまり、その日のうちに逆の取引をしてしまえば、費用が相殺されて、残るのはその間に発生した
為替変動による損益 (差金決済) だけ になるのです。
差金決済が前提で、実際の金銭のやり取りが無い ので、買いからでも売りからでも始められるんですね!
(ちょっと難しい話ですが、、、)
このように、外国為替証拠金取引では、買いからでも売りからでも、どちらからでも取引を行えるため、
私たちが利益を取れる幅が、広い取引方法 だといえます!
(特に高値圏で為替が推移しているときは、「売り」をいかにうまく使うかがポイントとなりますよ!)
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