円安・円高とは
たまにニュースで、「円安」・「円高」 という言葉を耳にしますよね。
この「円安」・「円高」 について、ご説明をさせていただきます!
(ここがちょっとややこしい、ところなんですよね(笑))
1ドル110円だったものが、1ドル112円になった場合、、、これを、「円安」 といいます。
(値段が110円から112円に上がるのに、「円安」 というのです!)
例えば、ドルの金利が 5% から 5.5% に上がった場合、それを好感した多くの人が、
ドルを買おうとするので、値が上がりますよね。
これは、 「ドルの価値が、他の通貨よりも上がっている」 ということを表しているからなのです!
円安とは、言い方を変えると 「円安 ドル高」 であるため、ドルが高くなっている、、
つまり、値段が110円から112円にあがっていることを、ドル高 といい、円安 というわけです(笑)
(「ドルの価値」 っと考えると分かりやすいのかもしれませんね!)
ただやっぱり、この 「円安・円高」 については、実際に値が上がっているのに 「円安」 といいますし、
値が下がっているのに 「円高」 というため、少し分かりづらいと思います、、、
これについては、外国為替証拠金取引をやっているうちに、自然に覚えてきますよ(笑)
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